雑記026 得意なことを、生きる力に
今日は、私の2冊の著書、『あきらめが生む輝き』と『生き方の輪郭』の裏表紙の絵を描いてくれたNちゃんの紹介です♪
小学5年生のNちゃんには、自閉スペクトラム症と知的障害があります。
複雑な言葉での意思疎通は難しいものの、得意な「絵」を通して、自分の気持ちや体験を表現してくれます。
Nちゃんと娘は1つ違い。赤ちゃんの頃から一緒に遊んだり、お泊まりしたり……家族ぐるみでのお付き合いです。
昨日も我が家に泊まりに来てくれて、Flowerのピザ作りに参加したあと、一緒にプールへ。
帰ってくると、さっそく紙と色鉛筆を広げ、今日の楽しかった思い出を、さっさっさっと描き始めます。
その勢いと、見事な記憶力には毎回圧倒されます!
体験した出来事を、自分なりの絵にして表現するNちゃん。
そんな彼女にとって、著書の裏表紙の絵は少し難易度が高かったかなと思います。
それでも、彼女の持ち前の迫力を生かしながら、私が用意した見本をもとに、見事に描き上げてくれました☆
Nちゃんが絵を描いている姿を見ていると、私自身も、自分の得意なことを武器にしながら、自分なりの生き方を探してきたこれまでの日々を思い出します。
そして、なんだか幸せな気持ちになります。
Nちゃんにとって、これから先も「絵を描くこと」が、誰かに自分を伝える手段であり、生きていく上での大きな大きな武器になっていってくれたら。
そんなことを、心から願っています。
そして何より、Nちゃんがこれからも、**「自分の得意」を大切にしながら、自分らしく生きていってくれたら嬉しいなと思います。**🌸
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