私は、脳性麻痺とともに生きています。

これまでの人生で、「できないこと」に向き合うこともありました。

けれど、たくさんの人との出逢いや、スポーツとの出逢い、本を書くことを通して、

「違いは、壁ではなく、人と人をつなぐきっかけになる」

そう感じるようになりました。

著者として、そしてアスリートとして。

私自身の経験や想いを、言葉とスポーツを通して届けています。

著書

これまでの経験や、

車いすツインバスケットボールを通して感じたことを、2冊の本に綴っています。

『あきらめが生む輝き ~障害を受け入れて~』

『生き方の輪郭 ~車椅子ツインバスケットボールの

コートで見えたもの~』

講演

自身の経験や、著書、

パラスポーツを通して感じてきたことを、

講演・講話でお伝えしています。

障害についてだけではなく、

・自分らしく生きること・違いを受け入れること

・人とのつながり・パラスポーツ・共生社会

などについてお話ししています。

スポーツ活動

現在、パラスポーツに取り組んでいます。

・フレームランニング

・車いすツインバスケットボール

スポーツがくれたのは、

「つながり」と「生きる力」。

コートに立つことで出会えた仲間、

挑戦することの楽しさ、

そして、自分らしく生きること。

スポーツを通して感じたことを、

これからも伝えていきます。

コラム・ブログ

著者・アスリートとしての活動や、障害、スポーツ、日々の暮らしの中で感じたことを綴っています。