雑記028 「ありのままの自分」に近づくために🌿

昨日は月に1度の料理教室☆

先月はお盆でお休みだったので、なんだか久しぶりでした。

そして、夜はバスケの練習。

今日は教会へ行って、希望の園さん主催の「三重アールブリュット」を見に行き、その後ジムへ☆

鳥取の試合からようやく体力も回復して、少しずつ日常に戻りつつある中で、ふと、**「フレームランニングに出逢った意味」**を考えていました。

初めて出逢ったスポーツであるヨットでは、自分で操縦できることに感動した。

ツインバスケットでは、クラス分けがあることで、自分がチームに役立てるポジションを確立できたことに感動した。

そして、フレームランニングは……。

足を使うことへの再チャレンジ。

初めて出逢った、脳性麻痺の選手が主体となっている競技。

若かりし頃に感じたような、劇的な感動とは少し違う。

でも、何か感じるべくして感じているものが、じわりじわりと積み重なっているような気がします。

私はこれまで、

「障害が軽いからいいなぁ。歩けるもんなぁ」

と障害者仲間から言われたこともあれば、

「こんな重い障害者、見たことない」

と職場で言われたこともあります。

属する場所が多種多様すぎて、自分の立ち位置がいつも不安定。

その場所、その場所で、自分がどこにいるのかを、どうにかこうにか探し出すことに必死になってきたように思います。

でも、ふと振り返ると……

なんだか、虚しい。

「ありのままの自分」という言葉だけでは、ありきたりすぎて、うまく表現できない。

それでも、フレームランニングとの出逢いは、おそらく私が**「ありのままの自分」に近づくために必要な経験なんだ**と、直感的に感じています。

今日、教会で分かち合われたのは、

神様は、すべての人を赦し、受け入れてくださっている。

ということ。

車椅子を使い始めたこと。

仕事を辞めたこと。

それらが、そもそも赦しを乞うべきことなのかは、私にはよく分かりません。

ただ、今の私をそのまま受け入れてくださっている。

そのことを、これまでのさまざまな経験を通して、神様が少しずつ教えてくださっているのかな……と思います。

まだ今は、こんなぼやけた表現しかできないけれど。

これからまた経験を重ねていく中で、今日感じたことが少しずつ形になっていけばいい。

そして、その気づきが、自分自身の成長につながっていきますように。

そんなことを考えた一日でした。🌿

脳性麻痺ライター・著者 東谷瞳  |障害と生きる日々

障害のある私だからこそ伝えられる…そんな想いを発信するホームページです。

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