雑記024 初心に立ち返って、生まれた一冊
昨日は、ツインバスケットボールの試合でした。
テレビ取材をしていただいたこともあり、口下手な私は試合以上にインタビューで緊張…。
首や肩に力が入りっぱなしで痛みが出てしまい、マネージャーにずっとマッサージしてもらう始末でした(笑)。
テレビに出るのは、中学生の時以来でしょうか。
作文『障害者として生きる』で最優秀賞をいただいた時、学校に取材が来ました。
私が食べやすいようにと、母が毎日一口サイズに握ってくれたお弁当を撮影してくださったことや、「瞳は頑張りすぎるから、もっと私たちを頼ってほしい」という友達のコメントが、今でも心に残っています。
今回の取材は、あの時のように「私個人」ではなく、「チームの一員」として受ける取材でした。
聞き取りづらい私の声で、チームの魅力をどこまで伝えられただろう…。
放送を少しドキドキしながら待っています。
でも、取材を重ねていただく中で、私自身も初心に返ることができました。
障害のあるありのままの自分でプレーできるツインバスケットボールに出会えた喜び。
そして、娘の成長を自分のことのように喜んでくれる三重フロンティアズの仲間の存在。
気づけばツインバスケットを始めて15年ほどになります。
年齢を重ねるにつれ、ここ数年は体力との勝負で、目の前の試合をこなすことに精一杯でした。
だからこそ、今回の取材を通して初心に立ち返ることができたことに、心から感謝しています。
そんな「初心」を思い出した今だからこそ、お知らせがあります。
車いすツインバスケットボールを舞台にした小説『生き方の輪郭』が完成しました。
前作『あきらめが生む輝き』に続く、2冊目の著書になります。
自分自身、そして多くの仲間が輝ける舞台であるツインバスケットボールの魅力を、一人でも多くの方に知っていただきたい。
そんな思いを込めて、三重フロンティアズの仲間をはじめ、多くの方々にご協力いただきながら書き上げました。
もし興味を持っていただけましたら、ぜひ手に取っていただけると嬉しいです。
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※今月末完成予定のため、現在ご予約を受け付けております。
※前作『あきらめが生む輝き』も引き続き販売しております。ご希望の方は、あわせてお申し込みください。
ご購入をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。
なお、『あきらめが生む輝き』『生き方の輪郭』と続けて刊行してまいりましたが、執筆活動はこの二冊を一区切りとし、しばらくお休みする予定です。
今の私が伝えたいことは、この二冊に込めました。
もし興味を持っていただけましたら、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
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