雑記021 母の挑戦、娘のフォローで完成しました笑

手の不自由な友達がハンバーグを作ったと聞き、

「え、私も何か作れるんじゃない?」と謎のスイッチが入り、料理研究スタート。

図書館で料理本をめくり、ネットでレシピを漁り…。

完全に“やる気だけは一人前”な時間。いい暇つぶしです。笑

ただし現実はそう甘くない。

私の場合、「自分にできること」に加えて「好き嫌いの多い娘が食べられるもの」というミッション付き。

制限、多すぎ。笑

障がい者+シングルマザーというダブルマイノリティを自負していますが、

どうやら料理においても、しっかりダブルマイノリティ側のようです。笑

さて本題。

友達と同じハンバーグはさすがにハードルが高い…。

でも何かメイン料理を!と探していたところ、見つけました。

「包まない餃子」。

これならできる!笑

まずはみじん切り。

ここは文明の利器「ぶんぶんチョッパー」に丸投げ。順調、順調。

…と思ったのも束の間。

包まないはずの餃子、

ひっくり返すタイミングで見事に崩壊。

え、なんで?包まないのに失敗することある?笑

結果、フライパンにはタネだけが残り、

急きょ娘に「これ、包んでくれる?」とお願いする展開に。

結局――

全部、包みました。笑

こうして完成したのは、

“包まない餃子改め、普通の餃子”。

いや、最初からこれでよかった説。笑

でも、家族でわいわい作って食べる時間はやっぱりいいものですね。

さて、次は何をやらか…いや、作ってみようかな。笑

脳性麻痺ライター・著者 東谷瞳  |障害と生きる日々

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