雑記019 わくわくと、少しの孤独

新しいコミュニティに参加した。

新しい出逢いがあり、少しわくわくしていた。

でも、

自己紹介をしたあと、

さっき話したことと同じ質問をされた。

少しだけ、落ち込んだ。

言語障害あるあるの話。

本当は、笑って流せばいいこと。

それでも、

うまく笑えない自分がいる。

社会から離れてしまっているせいだろうか。

それとも、

久しぶりの場所で、

少しだけ心が疲れていたのだろうか。

それでもきっと、

また誰かに会いに行く。

少しだけ、怖いけれど。  

脳性麻痺ライター・著者 東谷瞳  |障害と生きる日々

障害のある私だからこそ伝えられる…そんな想いを発信するホームページです。

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